イベとぴ ~ふじ楽いず楽~

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伊豆半島1周サイクリングのエントリーが始まっています

6月20日(木)~年10月2日(水)の期間、10月26(土)、27日(日)に行われる伊豆半島1周サイクリングの参加者を募集しています

「伊豆いち」が生まれ変わりました

 

伊豆半島1周サイクリング

伊豆半島1周サイクリング

 

伊豆半島がもたらす絶景・美食、そして『難コース』伊豆半島がもたらす絶景・美食、そして『難コース』昨年は2日間で開催していた「伊豆いち」が、1日で完結する各種コースを加えて大幅リニューアル。

「伊豆」といえば、全国にその名をとどろかせる日本有数の温泉地。1度は旅行したことがあるというサイクリストも多いはず。でも、ひとくちに「伊豆」といえど、エリア毎に実に個性的な風土文化をもち、多様な表情が入り混じるのが伊豆半島。

伊豆半島を巡ればめまぐるしく移り変わる地形・景観・気候・産品。独自のキャラが勃興する町々の面影と奥深さ。

長く・険しく、決してヤワじゃないが、サイクリストを飽きさせることはないし、断じて、走ったことを後悔させない。いざ、生まれ変わった「伊豆いち」へ!

 

Point1海と山が織り成す起伏に富んだ本格コースに挑戦

火山活動によって隆起した伊豆半島の「海」と「山」のはざまを駆け抜けるコースは、どのコースを選択しても走り応え抜群!伊豆いちに当てはまる言葉はまさに「挑戦」。伊豆半島を東西にまたぐ通称「伊豆またぎ」をはじめ、タフな起伏をクリアして次の町を目指せば、その先にきっとゴールが見えてくる!

 

Point2エイドステーションで海と山の恵みを堪能

コース上のエイドステーションでは、伊豆半島各市町が、土地の名物・特産品をご用意してお待ちしています!海の幸、山の幸、スイーツ、郷土料理など、伊豆半島の彩り豊かな一押しグルメをコース全域でお楽しみください!

 

Point3絶景スポットが次々現れる伊豆半島

様々な景観と町々の佇まいが絶えず移ろう伊豆半島の道中は、ここにしかない絶景が次々現れて、飽き知らずのサイクリングになるこ
と間違いなし!伊豆いちコースには、知るひとぞ知る「絶景ビュースポット」がもりだくさん!「写真映え」スポットを見逃さないようにビュースポット情報も要チェック!


開催概要
イベント名(正式名) 伊豆半島1周サイクリング
シリーズ ツール・ド・ニッポン2019

開催日 2019年10月26(土)、27日(日)

申込期間 2019年6月20日(木)〜2019年10月2日(水)

会場 MERIDA X BASE(伊豆ビレッジ内)*静岡県伊豆の国市

 

募集要項 伊豆いち200km *50名限定
・難易度★★★★★・内容:1日で伊豆半島約200kmを巡るサイクリング

伊豆いち160km
・難易度★★★★☆・内容:1日で伊豆半島約160kmを巡るサイクリング

伊豆いち85km
・難易度★★★☆☆・内容:1日で伊豆半島約85kmを巡るサイクリング

伊豆ワンウェイ下田50km
・難易度★★☆☆☆・内容:1日で東伊豆を北上する約50kmのサイクリング
 ※サイクルトレインの情報はこちら

伊豆いち2DAYS(200km)
・難易度★★★☆☆・内容:2日間で伊豆半島を巡るサイクリング
 ※26日(土)の宿泊は参加者ご自身でご手配ください。

 

引用元 伊豆半島1周サイクリング

 

 

こちらはなかなか異常なコースが混じってますねw

実はうちのブログでは紹介しませんでしたが6月には富士山一周というものもありました。

ただこちらに関しては個人的に、知り合いにお昼を食べた後に、今日は天気が好いから富士山一周してくると言い残して出かけてしまう人がいたためにあまりインパクトはありませんでした。しかし伊豆いち200kmには開いた口が塞がりません。

これ走破する人いるのですか?

下田から河津までを海沿いじゃなくてわざわざ山越えになる414号経由にするのがえぐすぎますw
さらに最後に伊東からスカイライン終点付近まで一気に登らせるなんて嫌がらせですか、と問いたいくらいです。

そもそも海沿いを走ると言っても伊豆の海岸線は高低差が激しく町と町の間に入る度に山越えを繰り返しているので平坦部は少ないです。

これを自転車で10時間ほどで走るなんてどんな人たちなんでしょう、開催する方も参加者も鬼ですねw

参加したい方はエントリーしてみてください。あ、もっと難易度の低いコースもあるみたいですよ。

 

ERIDA X BASE(伊豆ビレッジ内)の駐車場などの基本情報

地図

近隣からのアクセスと駐車場

以前のハワイアンズの場所です。

135号を大仁中央ICでおります。
降りてすぐの414号との交差点を東に曲がりますとすぐに道の駅伊豆のへその標識があるので左折しますと駐車場への入口があります。

公式情報 

主催 (一社)美しい伊豆創造センター、(一社)ルーツ・スポーツ・ジャパン
特別協力 スルガ銀行
事務局 ツール・ド・ニッポン事務局
(ルーツ・スポーツ・ジャパン内)
〒160-0011 東京都新宿区若葉1-4 四谷弘研ビル1F

TEL:03-3354-2300/FAX:03-3354-3901 

外部リンク 伊豆半島1周サイクリング