イベとぴ ~ふじ楽いず楽~

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15日(土)に湯ヶ島で『文豪カフェ』が開かれます

6月15日(土)に伊豆市湯ヶ島で第1回『文豪カフェ』が開催されます

文豪たちは何を求めたのか

文豪カフェ

文豪カフェ

 

第1回『文豪カフェ』開催のお知らせ

「修善寺から見た湯ヶ島の文豪たち」と題して、『語らい』が下記の通り開催されます。

文豪は湯ヶ島で何を感じ、何を愛したのでしょうか?

そのような興味あるお話を原京氏に語っていただきます。

                                      

【語らい】

開催日時:6月15日(土)、13:00~

開催場所:市民活動センター1階会議室(伊豆市湯ヶ島117-2)

語り:原 京 氏 (修善寺温泉 甘味処 一石庵店主)

入場料:無料

定員:35名(要予約)

                                      

【懇談会】

会場:上の家あすなろカフェ(伊豆市湯ヶ島189)

参加料:300円 (おもてなし付き)

                                     

【申込み方法】

6月10日(月)までに伊豆市観光協会天城支部へお申込みください。

電話番号 0558-85-1056

                                       

主催:湯ヶ島地区地域づくり協議会

後援:伊豆市教育委員会、伊豆市観光協会天城支部

 

引用元 伊豆市観光協会 天城温泉郷観光ガイド

 

伊豆に関わりのある文豪といえば、

井上靖、夏目漱石、岡本綺堂、島崎藤村、川端康成、北原白秋、井伏鱒二、尾崎紅葉、高浜虚子、泉鏡花、芥川龍之介、幸田露伴などなどと名だたる作家の名前が連なりますね。
個人的にはこの中だと鏡花に露伴ですね。ええ、物凄く偏っていますw

第一回目の開催ということなのでやっぱり話題の中心は井上靖でしょうね。
この方を語らずに伊豆の文豪を語ることなど出来ないでしょう、特にここ伊豆市では。

 

当時の伊豆はどんなイメージだったのでしょうか。
熱海は東京からも近く、早くから財政界のお偉いさんの別荘が連なる地で作家などもたくさん逗留していた華やかイメージがありますが、この中伊豆あたりなどは今ほどの交通の便がない頃にはもっと鄙びた温泉地だったのでしょうか。そのあたりはとても興味ありますね。

現地の人の話は余所では聞けない面白いものがあるかもしれませんね。
この頃の作家に興味のある方は楽しめるのではないでしょうか。

 

文豪所縁の地といえば修善寺や熱海が浮かびますね。

www.fujirakuizuraku.com

www.fujirakuizuraku.com

 

文豪カフェの駐車場などの基本情報

地図

市民活動センター

 

上の家あすなろカフェ

 

近隣からのアクセスと駐車場

平成31年4月1日、旧湯ヶ島小学校が天城湯ケ島市民活動センターとしてリニューアルオープンします、と公式ページにありますので【語らい】の会場はこちらになるのでしょう。

ただ駐車場の案内が見当たらないので、車で行かれる方は事前にご確認下さい。

 

湯ヶ島が生んだ文豪 井上靖 作の自伝的小説「しろばんば」の舞台となった「上の家」が カフェになりました。

毎月第3土日の10時から15時まで、地元「あすなろ会」の女性メンバーが開いています。

5月は18日(土)、19日(日)です。
入場料は、おもてなし付きで300円です。

皆さん、古民家の空間でお茶しながら井上靖文学についてお話をしてみませんか。

問合せ先:伊豆市観光協会天城支部 ☎ 0558(85)1056

とありますので【懇談会】はこちらですね。

こちらも駐車場の案内がありません。ただ天城湯ケ島市民活動センターのすぐ近くなので車を一度駐めてしまえば歩いて移動できそうですね。

公式情報

外部リンク 伊豆市 観光情報 特設サイト

外部リンク 伊豆市観光協会 天城温泉郷観光ガイド