イベとぴ ~ふじ楽いず楽~

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3月3日に第69回ますつり大会が富士宮で開催されますよ

3月3日(日)に富士宮、浅間大社横を流れる神田川で第69回ますつり大会が行われます

富士宮とニジマス

ますつり大会

ますつり大会

今年も恒例の“ますつり大会”をおこないます。今年も恒例の“ますつり大会”をおこないます。

各種目ごと上位3位まで、賞品を用意しています。事前申し込みは不要です。

当日7:00から神田川ふれあい広場で受け付けます。是非ご参加ください!!!

日時 平成31年3月3日(日)
7:00~ 受付(神田川ふれあい広場)
8:00~12:00 釣り
10:30~11:30 審査(神田川ふれあい広場)
12:00~ 表彰式
会場 神田川
種目 にじます:大人の部、小人の部(中学生以下)
あまご:共通

参加料 ○大人(男性):3,000円○大人(女性):1,500円○中学生:1,500円○小学生以下:500円

注意事項 ・湧玉池石橋から神田宮橋まではリール禁止区間です。ご注意ください。
・ルアー・フライ釣りは禁止です。エサ釣りでご参加ください。
・会場内は混み合いますので、糸が絡まないよう譲り合って釣りをお楽しみください。

主催 富士宮市非出資漁業協同組合

問合せ メール:fujinomiyagyokyo@hotmail.co.jp

公共交通
JR身延線富士宮駅北口より徒歩約10分 


東名富士I.Cより西富士道路経由で約20分

主催者
富士宮市非出資漁業協同組合

引用元 ますつり大会 - 観光課 - 富士宮市 | 静岡県富士宮市

 

第69回とは長い大会ですね。
何故他の魚ではなく、ますつり大会かといえば、富士宮はニジマスの産地で有名なんですね。焼きそばだけじゃありませんよ。一応、地元も焼きそばと一緒に売り込んでいます。

ニジマスはもともとはアメリカ北部を流れる川に棲息しる魚です。日本には明治10年に食用目的で卵が輸入されたのです。そして大正15年には政府が養殖を促進したのを切っ掛けに養鱒業が国内で発展します。

そして昭和8年に富士宮市の猪之頭に静岡県水産技術研究所富士養鱒場が開設されニジマスの研究や飼育が行われるようになりました。

富士山周辺の水場で黄色の大きな魚を見たことはありますか? あれは実はニジマスなんですよ。黄色のニジマスは色素のないアルビノニジマスでここ富士養鱒場のニジマスから突然変異で生まれた個体だそうです。とても綺麗ですよね。

さて何故この場所でニジマスの養殖かといえば、ここにはニジマスの育成に適した富士山の冷たい伏流水が湧き水として1年を通して豊富に湧き出しているからです。つまりニジマスの育成にもってこいの場所だったんですね。

その為富士宮に沢山ある水源地にニジマスの養殖場がつくられ発達することとなったのです。ちなみに静岡県のニジマス生産量は日本一です。

しかし近年では時代の流れかそんな養鱒場も次々に閉鎖され宅地化されてしまっています。それも今でも生産数は全国でも有数なのは間違いありません。

そのようにニジマスと縁の深い富士宮では神田川に放流されたニジマスを釣って楽しむ大会が戦後間もない頃から今も尚続いているわけなんですね。

 

静岡県水産技術研究所富士養鱒場は朝霧高原にほど近いです。朝霧高原には道の駅やフードパークもあります

 

駐車場などの基本情報

地図

近隣からのアクセスと駐車場

こちらの記事を参照してください。

公式情報

 外部リンク 富士宮市 | 静岡県富士宮市|公式サイト