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29日(金,祝)に河口湖の勝山シッコゴ公園で開催予定の河口湖の甲斐の勝山やぶさめ祭りは中止

2022年更新

河口湖の勝山シッコゴ公園で4月29日(金,祝)に開催予定の冨士御室浅間神社神事「甲斐の勝山やぶさめ祭り」は中止

 

【令和4年度の本イベントは中止となりました。】

引用元 富士河口湖 総合観光情報サイト

 

河口湖の勝山シッコゴ公園で4月29日(金,祝)に冨士御室浅間神社神事「甲斐の勝山やぶさめ祭り」開催予定

世界遺産の神事

 

甲斐の勝山やぶさめ祭り

甲斐の勝山やぶさめ祭り

 

甲斐の勝山やぶさめ祭り

甲斐の勝山やぶさめ祭り

※参考 画像は2019年のもの

 

 

冨士御室浅間神社の「流鏑馬(やぶさめ)神事」は、900年以上の伝統があり、八幡太郎義家(源義家)の弟、新羅三郎義光(甲斐源氏の遠祖)が「後三年の役」の戦勝を祝って奉納したのがはじまりです。

その後、勝山を中心に大原七郷の氏子によって盛大に奉納され祭政一致の時代をつくりあげました。

明治の改革、四民平等、家格貴賎の別撤廃、また日清戦争などにより大原七郷の村出金が整わず、度々休止、復活を繰り返しましたが、遂に明治30年を最後に中断しました。

昭和55年4月に84年ぶりに復活しました古式ゆかしい「武田流やぶさめ」を中心として、住民総参加のふるさと祭りとして毎年開催され現在に至っています。

 

昼の12:30~やぶさめ神事が始まり、矢を射るのはその後です。※2019年情報より

 

 

やぶさめ祭りとは?

勝山地区に春を告げる富士御室浅間神社の神事です。

900年以上の歴史を誇り、シッコゴ公園で開かれます。

甲斐源氏の祖・新羅三郎義光が「後三年の役」(1083~1087年)の戦勝を祝い、神社に奉納したことが始まりとされます。

武田流流鏑馬を受け継ぐ大日本弓馬会の会員が鎧直垂の伝統衣装に身を包み、疾走する馬上から小さな標的を射抜きます。戦国絵巻さながらの勇壮な光景は迫力満点です。

 

詳細


開催日時:4/29(金)【祝日】


開催会場:シッコゴ公園


駐車場

駐車場あり【無料】


入館・入場料

無料です。ごゆっくりとお楽しみください。


アクセス

お車

河口湖ICより15分


バス

河口湖駅より西湖周遊バスGreenLineに乗車。15分

富士御室浅間神社で下車。

引用元 富士河口湖 総合観光情報サイト

 

 

満開の桜のもとで、いにしえの場面が再現。

千年近い歴史を有する流鏑馬の神事。

遥かな時を経て、毎年の春を告げる祭りとして人々の心に鮮やかに。

精悍な武者の眼。

しなやかな馬と一体になり矢を射る一瞬の技。

その勇ましい流麗さに息を飲む観衆たち。

勝山の歴史物語のクライマックスが展開されます。

毎年4月29日に行われる冨士御室浅間神社のやぶさめ神事の歴史は古く、後三年の役(1083年)より起きたと云われます。

源義家の弟、新羅三郎義光は、清原軍に苦戦を続ける兄に加勢するために祖父の縁地である甲斐の国に立ち寄り、冨士御室浅間神社に戦勝祈願をしました。

兄弟協力して清原軍を鎮圧した後、新羅三郎義光公は神の御加護に感謝し、御室神社に立ち寄り盛大に御礼祭を挙げました。これを始まりとし、毎年9月にやぶさめ神事の奉納となりました。

明治30年に止むなく中断したのでしたが、昭和55年、古い歴史と先人の御遺徳を偲ぶ為、84年ぶり桜美しい4月に復活することとなりました。

武田流やぶさめ神事は、出陣式から始まりかぶら矢奉納の儀などの儀式を行い、騎射へと至ります。太鼓の合図で次々と砂けむりを上げて疾走する馬上から的をめがけてかぶら矢を射る。戦国絵巻さながらの勇ましさい姿に、見る人々も拍手喝采です。

富士山と河口湖を望む抜群の環境 勝山 富士のパワースポット、かつやま、の旅

 

「こちらのお祭りは3年ぶりの開催となります。

待っていた人も多いでしょう。

明治時代から84年間中断していたとありますで、まぁ、3年くらいは……

でも3年という時間は人の一生において決して短い時間ではないですよね。中学生が入学して卒業してしまう期間と同じだと考えるとその時の長さを実感します。

その時間の中でどれだけ多くのものが失われたかと考えるとモヤモヤします。しかし過去を振り返っても何も取り戻せません。これからの生き方でそれらを取り戻せるくらい楽しい事をしていきましょう。

お祭りもイベントも戻りつつあるのでいろいろなところに足を運び遊びましょう。」

 

と記事を更新しましたが今年も中止になっています、すみません(汗

情報も一部更新されてこのまま開催出来るかと思っていましたが、今年もまだ開催に至らなく残念です。

河口湖には首都圏からのお客どころか世界中から人が集まってきますからしかたないのかもしれません。

それぞれの土地の事情もありそれに合わせてやっていくのが一番だと思います。

来年は大丈夫かな?

 

 

※ここから過去

こちらももともとは歴史ある流鏑馬まつりですね。
何度も休止を繰り返して、昭和55年に復活。以来、今年で40年目の節目を迎えます。しかも平成最後!

時代の節目でもありいろいろと想いをはせるのも良いかと思います。

流鏑馬まつりは駈け抜ける馬の上から的を射抜く勇壮な行事です。
射抜けないこともままありますがw それもご愛敬。

流鏑馬の迫力もさることながら、馬も人も着飾られていて見るだけでも楽しいかと思います。良かったらどうぞ。

 

こちらも期間内ですね。

甲斐の勝山やぶさめ祭りの駐車場などの基本情報

地図

近隣からのアクセスと駐車場

139号から来て河口湖大橋手前、乳ヶ崎交差点を左折して710号を西湖、勝山方面へ向かい湖畔の道路を進みます。
しばらく進みと現地です。

駐車場は付近にはありません。会場周辺で誘導員が最寄りの臨時駐車場を案内しているとのこと。

湖畔の駐車場はシッコゴ公園の西側、徒歩8分の場所

無料シャトルバスのでている駐車場は富士河口湖町立 勝山保育所のところが指定されていますね。

 

公式情報

問い合わせ先

甲斐の勝山やぶさめ祭り実行委員会

(事務局:富士河口湖町観光課)TEL 0555-72-3168

 

 

29日(木)に 河口湖の勝山シッコゴ公園の冨士御室浅間神社で開催予定の「甲斐の勝山やぶさめ祭り」は新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止です

※2021年情報

 

山梨日日新聞によりますと富士河口湖町などにより今年も開催が見送られることになったようです。

伝統ある行事が今年も開催出来ないでいますね、残念なことですがやはり人の命に関わることでもあるので簡単には開催出来ないのでしょう。

こんな状況がいつまで続くのでしょうね……

 

結構前に決まっていたことですが、このゴールデンウイークにも再び緊急事態宣言が出される事態出あることを考えると、中止で良かったのかもしれません。

短期であることを責める方もおられますが、あまり感染者数が増えない段階であれば短期で集中的に対策を施せば十分に感染者数を押さえることは可能です。

個人的にはだらだらやるよりも短期集中の方が良いかと思っています。

いつまでも緊急事態制限なんて、結局気が緩んで機能しなくなることは第3波で明らかなのですから、別の手段を講じる方が予防措置としての可能性を感じます。

新型ウイルスの蔓延防止策は長期戦なのでメリハリを付けて生活しないと気が滅入ってしまいますよ。

さて今度の緊急事態宣言の影響はどう出ますか。

 

 

※2020年情報

29日(水) 河口湖の勝山シッコゴ公園の冨士御室浅間神社神事「甲斐の勝山やぶさめ祭り」は新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止です

本年4月29日(水・祝)に開催を予定しておりました「第41回 甲斐の勝山やぶさめ祭り」ですが、新型コロナウィルスの影響により中止いたします。

外部リンク 富士河口湖 総合観光情報サイト

 

お祭りはその性質上、広域から人が集まりますし、人との距離も近くなり、出店などの飲食もありますので屋外といえども油断できない環境です。といいますかかなり危ない。

そのため今年はまぁ、大概のお祭りは中止です。

こちらも長く続いているお祭りですが今年は中止ですね。

もう仕方ないと諦めていますよ(溜息

 

富士五湖周辺も新緑を迎えて輝いている季節です。富士山も綺麗に見えますね。

遊びに行きたくなりますがここは堪えてください。

ゴールデンウイーク中は観光施設や駐車場が軒並み閉鎖されています。下手をするとトイレまで閉められているので遊びに出かけてもコンビニのご飯を買って食べるくらいしか出来ませんよ。

鎌倉湘南あたりのニュースを見ていても路駐の取り締まりを厳しくすると言っていますし、警察のいい餌食になるだけのような気がします。

元々この時期は安全週間で取り締まりが厳しいところに他県ナンバーがうろついたりしていると普段なら見逃している軽いスピード違反でも駐められるかもしれませんね。

 

つまらない観光になることは確実です。このゴールデンウイークは家のことなどをやって温和しく過ごしましょう。