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10月26日(土)に熱川の海岸通りで第7回石曳き道灌祭り 花火大会が開催されます

10月26日(土)に熱川の海岸通りで第7回石曳き道灌祭り 花火大会が開催されます

フィナーレは花火大会

 

第7回石曳き道灌祭り

第7回石曳き道灌祭り

10月26日(土)に熱川の海岸通りで第7回石曳き道灌祭り 花火大会が開催されます


江戸城築城の際に、東伊豆町でも各地から築城石として切り出された「伊豆石」が海を渡って江戸へ向けて運搬されました。

この切り出された石を港まで人力で引いて運ぶ、「御石曳」の様子を再現したものが石曳き道灌祭りです。

先人たちの血と汗と涙が染みこんだ12トンの石をたくさんの人たちの気持ちをピタリと合わせ、皆の力で動かしましょう。

フィナーレにはスターマインも打ちあがります!

 

2019年10月26日(土)

参加について

【人数】先着240名まで

【受付】当日会場本部にて行います(19:30~)

【対象】小学5年生以上(小学生は保護者同伴が必要)

【特典】特製石曳タオル、熱川温泉利用券(500円分)をプレゼント

御石曳きはっぴを貸与(イベント終了後、要返却)

 

交通 伊豆急行線 伊豆熱川駅をご利用ください。

 

引用元 伊豆 熱川温泉旅館協同組合・熱川温泉観光協会【公式】

 

 

徳川家康の命で江戸城が建築されることとなり、慶長9年に太田道灌は築城に必要な石を伊豆の国から切り出し江戸に送りました。

太田道灌は江戸城を築城したことで名を残した人で、学者肌の天才タイプだったようですね。


伊豆では東伊豆に関わらず、南でも西でも切り出して江戸に送っています。
海運を使って運ぶことが前提ですし、そういう意味でも東伊豆が一番地理的に適していたことは確かで、このあたりからも大量の石が切り出され、江戸に送られていたことは間違いないでしょう。
そしてそんな石は今でも使われているはずです。


熱川海岸通り(熱川大和館前より御石曳きスタート)で行われます。

重さ12石の塊を240人の人間が引っ張るのですが、これが以外と動きますw
瞬間的ですが、結構な速さで動くので凄いです。

見も知らぬ人同士が、皆で息を合わせて大きな事を成すのは見ていても面白いですが、参加すれば尚一体感が味わえて楽しいのではないでしょうか。

締めには花火も打ち上がりますし、達成感もひとしおでしょう。

 

www.fujirakuizuraku.com

 

石曳き道灌祭り 花火大会の駐車場などの基本情報

地図

近隣からのアクセスと駐車場

北から135号を来た場合、バナナワニ園の看板を見ながら113号を右折、熱川温泉方面に下り、温泉街を抜けて海岸へ出ます。

 

公式には駐車場はないようです。

宿泊予定の方は宿の駐車場で良いでしょう。


海沿いの駐車場はイベント会場で無理そうですし、熱川温泉しおかぜ広場なんかに駐められるのかな?

一応、電車で来ることを勧めているようなので駐車場は期待できないかもしれません。

参加予定の方は熱川温泉観光協会まで問い合わせてみてください。

公式情報

問い合わせ先

熱川温泉観光協会

電話番号0557-23-1505

外部リンク >伊豆 熱川温泉旅館協同組合・熱川温泉観光協会【公式】

 

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