イベとぴ ~ふじ楽いず楽~

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1月19日(日)に富士宮の富士高砂酒造で蔵開きが行われます

1月19日(日)に富士宮の富士高砂酒造で蔵開きが行われます

新種の振舞い、樽酒の振舞い

 

富士高砂酒造蔵開き

富士高砂酒造蔵開き

 

毎回大盛況の富士高砂酒造の蔵開き 新酒を楽しみながら、富士宮の名店の味を堪能できます

 

2020年1月19日(日)

午前9時~16時30分

入場無料 予約不要


新種の振舞い、樽酒の振舞い、記念酒&福箱販売をはじめ
ステージパフォーマンスや地元産品の販売など多数ご用意しております

※当日は駐車場のご用意がありません。公共機関をご利用ください

引用元 富士宮市観光協会

 

 

高砂は最近、山廃純米吟醸を随分と押しているように見えます。
チェーンの居酒屋とり鉄などにも卸しているようですね。

 

でも赤いラベルの山廃純米吟醸は高砂にしては甘いかな?

高砂は富士錦などと比べるとわりと辛口のイメージがあったのですが、最近はもっと色々あるようですね。
どんなお酒が揃っているのか飲み比べてみたくなります。

200年弱ほど続く酒蔵ではありますが、数年前に経営者が変わって運営方針などにも変化があるのかと思います。だから尚更いろいろと試飲してみたいw

 

そんな気持ちに応えてくれるのがこちらの蔵開きのイベントです。
振舞い酒に試飲といろいろと飲めて楽しめてもってこいです。


またこちらは浅間大社の近くという立地も良いですね。

世界遺産センターや浅間大社を巡った足で、ちょっと歩きますが歩けないほどではない距離で行くことができて便利です。

こんな市街地に酒蔵が?

と思うかもしれませんが、何しろここは富士山の麓です。穴を掘れば富士山伏流水が流れている水の豊富な土地柄で有り、酒造りに欠かせない良質な水が溢れている土地です。


そして個人的に興味があるのはこちらに秘蔵されている薬師如来像。

明治時代に政府の方針で全国的に神仏分離が勧められました。
それは富士山周辺においても同じです。

浅間大社からも仏教的なものは排除されましたが、それは奥の院に当たる富士山頂にも及びました。

明治7年に県の役人の手によって仏像が撤去された記録が残っています。

 

そんな中で重くて動かすのが大変な多数の石仏は廃棄されました。

しかし金属製の仏像は密かに寺や個人によって回収されて隠し奉納されたそうです。

そのうちの数体の薬師如来像がこちらの蔵の2階に納められて今でも残っています。
まさに歴史の証人ですね。

本来廃棄され失われるものであったか秘匿されて日の目を見ることが叶わぬものとなってしまったかもしれない貴重な遺産の一部は、来歴と共に高砂の蔵の中にでひっそりと守られているのです。

高砂は予約が必要ですが蔵の見学もできますのでその時には見せてもらえるのかな?
なかなか興味深いです。


こちら富士高砂酒造は観光がてら行きやすいので富士宮の浅間大社によった足で寄り道してみるのもいいかもしれませんね。

 

そういえば松本零士がラベルにイラストを書いたお酒はまだ売っているのかな?

 

www.fujirakuizuraku.com

 

富士高砂酒造の駐車場などの基本情報

地図

近隣からのアクセスと駐車場

414号を富士宮駅方面から世界文化遺産センター横を通過してカーブを曲がり3つ目の信号機の左角が富士高砂酒造です。

通りに面して入り口の北側に駐車場がありますが、イベント当日は利用できないかと思います。

近くの市民文化会館の駐車場などが、イベントで利用されていなければ利用できるかと思いますが、お酒を飲む予定の方は車で行かないでください。

駐車料金は無料

 

※不正が行われた場合は今後イベントが開かれなくなることもあり得ますので気をつけてください。

公式情報

富士高砂酒造株式会社

静岡県富士宮市宝町9-25

TEL:0544-27-2008 FAX:0544-23-1752

外部リンク 富士高砂酒造||公式

www.fujirakuizuraku.com