イベとぴ ~ふじ楽いず楽~

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16日(日)に富士宮の富士高砂酒造で開催予定の蔵開きは延期

2021年更新

富士宮の富士高砂酒造で1月16日(日)に開催予定の蔵開きは延期

高砂新酒販売会 

 

令和三年 高砂新酒販売会 

令和三年 高砂新酒販売会 

※画像は2021年のもの

 

「高砂蔵開き」延期のお知らせ

1月16日(日)に開催を予定しておりました蔵開きにつきまして、

新型コロナウイルス感染者数が増加している状況を鑑み、

無期延期とさせていただくこととなりました。


ご来場をご予定いただいておりました皆様には、

ご迷惑をおかけする事となり大変申し訳ございませんが、

何卒、ご理解いただけますようお願い申し上げます。


今後の開催につきましては、新型コロナウイルス感染状況に応じ、

開催を模索して参ります。


情報は当社SNS、HPにて随時ご案内させていただきます。

尚、16日の高砂店舗につきましては通常通り営業いたします。

 

引用元 富士高砂酒造||公式

 

無期延期なってしまったようです。

実質、この時期に開催出来なければ蔵開きは中止なのでしょう。この後感染者数がすぐに減るとは思えませんし。

予想されてはいましたが、やはりこの時期に感染者数が増えてきましたね。オミクロン株の影響もあるのかはまだはっきりしませんが予想を超えた速度で増加しています。沖縄なんて凄すぎますね。

オミクロン株を瀬戸際で防ぎ続ける事は実質無理だとは分かっていましたし、年末年始の移動により拡散する事、移動先での飲食や密などを回避する事を完璧にやるなどほぼ不可能である以上、確実に増える事は見えていました。がそれでも今回はその予想の上をいっています。これが何処まで広がるのか、ここで押さえらるかが、この後の生活に深く影響をしてきますね。

個人としては気の緩みにカツを入れて感染対策を徹底して状況を見守るしかありません。

この先、悪くならない事を願うばかりです。

 

※ここから過去

今年は新型コロナウイルスのために蔵開きは中止になっています。

その代わりに新酒販売会を開催しているようです。

一万円で1.8Lが5本以上、吊るし酒入りとなかなか興味を惹かれるセットですね。本科にどんなのが入っているんでしょう?

実は去年の暮れに行きつけの酒屋の店員が新型コロナウイルスに感染してしまい足を運ぶのを躊躇って正月用の美味しい酒を買いそびれてしまっているんですよね。

まだまだ正月だよね?今からでも遅くないか。

結局、酒飲みなんて理由は後付けなだけな気がしますw

 

蔵開きで振る舞いなどはありませんが、新酒をまとめて帰るのは嬉しいです。家で色々と飲み比べるの楽しそうですね。

 

 

1月19日(日)に富士宮の富士高砂酒造で蔵開きが行われます

※2020年情報

新種の振舞い、樽酒の振舞い

 

富士高砂酒造蔵開き

富士高砂酒造蔵開き

 

毎回大盛況の富士高砂酒造の蔵開き 新酒を楽しみながら、富士宮の名店の味を堪能できます

 

2020年1月19日(日)

午前9時~16時30分

入場無料 予約不要


新種の振舞い、樽酒の振舞い、記念酒&福箱販売をはじめ
ステージパフォーマンスや地元産品の販売など多数ご用意しております

※当日は駐車場のご用意がありません。公共機関をご利用ください

引用元 富士宮市観光協会

 

 

高砂は最近、山廃純米吟醸を随分と押しているように見えます。
チェーンの居酒屋とり鉄などにも卸しているようですね。

 

でも赤いラベルの山廃純米吟醸は高砂にしては甘いかな?

高砂は富士錦などと比べるとわりと辛口のイメージがあったのですが、最近はもっと色々あるようですね。
どんなお酒が揃っているのか飲み比べてみたくなります。

200年弱ほど続く酒蔵ではありますが、数年前に経営者が変わって運営方針などにも変化があるのかと思います。だから尚更いろいろと試飲してみたいw

 

そんな気持ちに応えてくれるのがこちらの蔵開きのイベントです。
振舞い酒に試飲といろいろと飲めて楽しめてもってこいです。


またこちらは浅間大社の近くという立地も良いですね。

世界遺産センターや浅間大社を巡った足で、ちょっと歩きますが歩けないほどではない距離で行くことができて便利です。

こんな市街地に酒蔵が?

と思うかもしれませんが、何しろここは富士山の麓です。穴を掘れば富士山伏流水が流れている水の豊富な土地柄で有り、酒造りに欠かせない良質な水が溢れている土地です。


そして個人的に興味があるのはこちらに秘蔵されている薬師如来像。

明治時代に政府の方針で全国的に神仏分離が勧められました。
それは富士山周辺においても同じです。

浅間大社からも仏教的なものは排除されましたが、それは奥の院に当たる富士山頂にも及びました。

明治7年に県の役人の手によって仏像が撤去された記録が残っています。

 

そんな中で重くて動かすのが大変な多数の石仏は廃棄されました。

しかし金属製の仏像は密かに寺や個人によって回収されて隠し奉納されたそうです。

そのうちの数体の薬師如来像がこちらの蔵の2階に納められて今でも残っています。
まさに歴史の証人ですね。

本来廃棄され失われるものであったか秘匿されて日の目を見ることが叶わぬものとなってしまったかもしれない貴重な遺産の一部は、来歴と共に高砂の蔵の中にでひっそりと守られているのです。

高砂は予約が必要ですが蔵の見学もできますのでその時には見せてもらえるのかな?
なかなか興味深いです。


こちら富士高砂酒造は観光がてら行きやすいので富士宮の浅間大社によった足で寄り道してみるのもいいかもしれませんね。

 

そういえば松本零士がラベルにイラストを書いたお酒はまだ売っているのかな?

 

www.fujirakuizuraku.com

 

富士高砂酒造の駐車場などの基本情報

地図

近隣からのアクセスと駐車場

414号を富士宮駅方面から世界文化遺産センター横を通過してカーブを曲がり3つ目の信号機の左角が富士高砂酒造です。

通りに面して入り口の北側に駐車場がありますが、イベント当日は利用できないかと思います。

近くの市民文化会館の駐車場などが、イベントで利用されていなければ利用できるかと思いますが、お酒を飲む予定の方は車で行かないでください。

駐車料金は無料

 

※不正が行われた場合は今後イベントが開かれなくなることもあり得ますので気をつけてください。

公式情報

富士高砂酒造株式会社

静岡県富士宮市宝町9-25

TEL:0544-27-2008 FAX:0544-23-1752

外部リンク 富士高砂酒造||公式