イベとぴ ~ふじ楽いず楽~

ふじ楽いず楽の富士山周辺と伊豆のイベント、トピックスを紹介するブログです

23日(金)から富士宮のふもとっぱらで開催予定のGO OUT CAMP vol.16開催予定

2021年更新

富士宮の朝霧高原、ふもとっぱらキャンプ場で4月23日(金)~25日(日)にGO OUT CAMP vol.16開催予定

3,000名以内に制限

 

GO OUT CAMP

GO OUT CAMP

 

2021年春、お馴染みのキャンプ場「ふもとっぱら」と、「富士オートキャンプ場ふもと村」にて『GO OUT CAMP vol.16』を開催致します!!


今回も広大なフィールドを最大限に活用して、音楽ライブやショッピング、アクティビティ、ワークショップ、自然体験など、様々な遊びや学びのコンテンツを用意しますので詳細の発表をお楽しみに。


そして、来場者の方々が安心安全に参加できるよう、キャンプサイトは全面オートキャンプにいたします。
また入場者数を制限しての開催となりますのでの、その分キャンプサイトを広々と余裕を持って楽しんでもらえます。

合わせてご来場いただく方のマスク着用や手洗いうがいなど、感染症対策にもご協力をお願いします。
来場される方は、新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインを含む注意事項を必ずご確認いただき、十分にご理解いただいた上でご参加ください。


これから始まる、安心して楽しめる新しい形のキャンプイベントをみなさんと完成させたいので、奮ってご参加、ご協力をお待ちしております。

 

 

 

全国のキャンプ場を舞台に、ヒト、モノ、そして文化と自然との出会いや発見、都会では味わえない経験ができるアウトドアキャンプフェスティバル。

ファッション・アウトドア・ライフスタイルを提案する雑誌「GO OUT」が誌面から飛び出しキャンプ場という自然のど真ん中で、新しい仲間との出会いや、自然の強さと優しさを体感できる時間、様々なアイテムやアクティビティの体験をパッケージしたアウトドアフェスティバル。

会場には人気アーティストのライブ、来場者による色とりどりのテント、人気ブランドの特別ブース、ボルダリング、スラックライン、キッズフィールドなどのアクティビティ、各地元の名産物が揃い、どこにもない特別な野外空間となっている。

音楽、ショッピング、アクティビティ、ワークショップなど様々な遊びとともに、子どもから大人まで、自由な時間を過ごすことができる場所、それがGO OUT CAMP/JAMBOREEです。


会場

メイン会場:ふもとっぱら(静岡県富士宮市麓156)

キャンプ会場:富士オートキャンプ場ふもと村(静岡県富士宮市麓174-1)


日程

2021年4月23日(金)・24日(土)・25日(日)


チケット

GO OUT ID 先行予約販売:2020年12月28日(月)〜2021年1月24日(日)

ローチケ先行販売:2021年1月29日(金)〜2021年2月25日(木)

一般販売:2021年2月26日(金)〜2021年4月23日(金) 


主催

GO OUT CAMP実行委員会


企画・制作

株式会社三栄 GO OUT、アースガーデン


特別協力

K-mix、ふもとっぱら

 

 

 

第一弾アーティスト発表では、昨年デビュー20周年を迎えたシンガーソングライター「矢井田瞳」や、最先端な世界観で話題を呼んでいるヒップホップグループ「FNCY」など、4組の出演が決定されました。

今回の最終アーティスト発表では、さまざまな音楽フェスでもひっぱりだこのロックバンド「HUSKING BEE」や圧倒的な歌唱力を誇るレゲエシンガー「PUSHIM」、若き4人のプレイヤーで活動するトリビュートバンド「GARL」、GO OUT CAMPではお馴染みとなった「ICHI-LOW 」と「河合桂馬(MIX音源ver.)」ら、新たに5組の出演が決定し、全9組のアーティストが出揃いました。

今回も音楽ライブからトークショーまで、GO OUT CAMPらしい超豪華なアウトドアステージショーになること間違いなし!

各アーティストの出演日も確定したので、あわせてチェックを!

 

【出演アーティスト】


<4/24(土)>

HUSKING BEE(NEW) / 矢井田瞳 / FNCY / GARL(NEW) / D.W.ニコルズ / ICHI-LOW(NEW) / 河合桂馬 ※河合桂馬はイベント当日不在。音源のみお届けします。(NEW)


<4/25(日)>

PUSHIM(NEW) / ヒロシ&ベアーズ島田キャンプ

 

引用元 GOOUT CAMP

 

このところ延期と中止が続いていましたGO OUT CAMPですが、ようやく久しぶりの開催となります。

JAMBOREEはできていませんが……

 

新型コロナウイルスの蔓延する中での開催で参加者数3000人以内に規模を縮小しての開催です。

もともとテント数だけで3000を超える規模ですし、昨今のアウトドアブームを見ていると本来なら更に拡大していただろうこちらのイベントの規模を考えると随分とこじんまりとしています。

とはいえ3000人参加のイベントですからたいしたものです。

いろいろと厳しそうな富士宮もよく許可しましたね。

ここに来て関東で感染拡大の傾向もみてとれる状況になってきていますし、静岡県内でも集団感染なども再びみられるようになって来ていて落ち着きません。少し前には一日の感染者が0の日もあったりしたのが遠い昔のようです。

 

イベントによっては同じ日でも開催中止になったものもあります。どちらの判断が正しいのかはイベントの質もありますし一概には判断がつきません。

 

無事に開催することを願っていますが、ここに来て第4波の声が大きくなってきているので全国規模であるこちらのイベントの動向は気になります。

公式サイトでは参加者は事前に登録するように呼びかけていますのでお出かけ前に忘れずに登録してください。

 

最近は以前に比べれば何が感染拡大につながるのかはある程度わかっていますから、対策を怠らなければ屋外なら開催しやすいのかもしれません。

立ち止まってばかりもいられないので少しずつ進んでいけることを願います。

 

はやくワクチン配布始まって!

 

 

※ここから過去

雑誌「GO OUT」の開催のキャンプフェスですね。
春にはGO OUT JAMBOREEが行われています。

こちらは最近のキャンプブームもあり、3000以上のテントが立ち並ぶ大きなイベントとなっています。

写真をご覧の通り、広い敷地にいっぱいにテントが張られています。

139号を走っていると毛無の麓にこの光景が遠く見えて驚かされます。実物は圧倒されるくらい凄い光景です。


こちらのイベントでは音楽以外にもアウトドアのアクティビティや、お店がたくさん出店したりします。
お店もアウトドア関連が多いので色々と好きな方には面白いものがそろっていて楽しいのではないでしょうか。

また子供連れにも配慮されいますので家族で遊びに行っても楽しいかと思います。
宿泊が間違いなく最高なのでしょうが、それが無理でも日帰りのチケットもありますのでそちらもいいかもしれません。
ただし、チケットが残っていればのお話ですが……

 

 

GO OUT CAMPの基本情報

地図

近隣からのアクセスと駐車場

富士宮の朝霧高原を走る139号線を南から来ますと朝霧高原もちやを通過し坂を登って右側にファミリーマート、その先に左折できる道が
あります。そこで入り真っ直ぐ進みますとふもとっぱらに到着します。

山梨方面から139号を来た場合は昔の料金所跡、両側に駐車場がある場所を過ぎてまもなく右折です。

 

駐車場に関してはチケットなどにもよりますので公式で確認してください。

公式情報

外部リンク GOOUT CAMP

外部リンク GO OUT WEB | アウトドアファッション雑誌「GO OUT」の情報メディアサイト

株式会社 三栄書房

〒160-8461東京都新宿区新宿6-27-30

新宿イーストサイドスクエア7F(WEST)

TEL : 03-6897-4600(代表) FAX : 03-6897-4650

 

富士宮の朝霧高原、ふもとっぱらで12月13日・14日にキャンプ場で開催予定のGO OUT CAMP 冬 2020は新型コロナウイルス災禍により中止

※2020年情報

安全面を最優先

 

2020年12月13日(土)・14日(日)にふもとっぱら(静岡県富士宮市)にて開催を予定しておりました『GO OUT CAMP 冬 2020』につきまして、来場人数の制限や三密を避けるためのガイドライン策定、キャンプを楽しめる環境作りやコロナ禍においても満足のいくコンテンツをご用意して、開催に向けて準備を進めてまいりましたが、検討を重ねました結果、ご来場になるお客様、出展者、出演者、並びにスタッフ・関係者の皆様の安全面を最優先とし、開催を中止させて頂く事といたしました。

開催へ向けご準備いただいておりました関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳ございません。感染の拡大を防ぎ、少しでも早く事態が収束するべく、本決定をいたしましたことご理解いただけますよう何卒お願いいたします。

GO OUT CAMP 実行委員会

引用元 GOOUT CAMP 冬

 

 こちらは夏の時点で開催を諦めていたようですね。

こうなってみるととても良い判断だったと思います。

 

最近は本当にアウトドアが人気で朝霧を通り過ぎる時にちらっとふもとっぱらが見えるのですが、いつみても凄い数のテントが目に付きます。

イベントなど開催しようものなら本当にテント村が出現して街中並みの人口密度になってしまうと思うとそら恐ろしいです。

今回は中止になりまたが、そろそろワクチンも完成して体制も整いつつあるので、来年は再開できる社会情勢になっているといいですね。