イベとぴ ~ふじ楽いず楽~

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西伊豆 大田子海岸の夕陽がそろそろ見頃を迎えます

2022年更新

3月中旬~下旬 西伊豆の大田子海岸では夕日のベストシーズンとなります

メガネッチョはゴジラ岩とも

 

西伊豆 大田子海岸の夕陽

西伊豆 大田子海岸の夕陽

大田子海岸では春分/秋分の日の前後、沖にある島の間に夕陽が沈む様子が見れるベストシーズンを迎えます。

「メガネッチョ」または「イズら」と呼ばれる奇岩も人気撮影ポイントです。

 

付近には無料駐車場もございますのでお越しの際はご利用ください。

 

※ピーク時には100名以上の夕陽ファンが大田子海岸へお越しになります。 

マナーなどをお守り頂き皆さまで気持ちの良いサンセットをお楽しみください。

 

開催場所場所 大田子海岸

住所 西伊豆町田子
開催期間 3月中旬~下旬

開催場所 大田子海岸駐車場 有り

引用元 西伊豆観光ガイド

 

さて今年もこの時期になりましたね。

昨年もその前の年もすでに新型コロナの影響下でしたし、今年もまたそのままの状況が続いています。

第7波はどうなるのでしょうねぇ……

 

最近は海外からの入国者の数がまた増え始めていますね。

正直、それはどうなの? と思わなくもないです。

入国するなとは言いません。

ただ感染しているかどうか確かめる期間を絶対にとって欲しいです。一週間なり特定の場所に滞在させてそれがすんで感染していない事が確実になった者だけが入国して欲しいのです。

日本では海外に比べてオミクロン株の流行の始まりがかなり遅れてきました。これは国外から持ち込まれるからこその時間差です。つまりのこの水際でしっかり検疫できればオミクロン株の国内持ち込みは阻止できたはずです。理想論ではありますが。

今現在も新型コロナは変異株が出ている可能性があり、それをまだ人類が知らないだけかもしれません。新株の流行が確認されてから対策しても多分もう遅いのです。常日頃から備えていなければ対処できません。

せっかく日本は島国で入国者の管理がしやすいのですから、その利点を使わないのはもったいないです。

国内ではオミクロン株の封じ込めに尽力しつつ、次の変異種を持ち込ませないようにすれば第7波の到来は先送りにできるかと思います。

絶対はないので収束するとはいえません……

ある程度の安全が確保できれば、国内旅行は解禁としてGO TOも復活、となれば人も物も経済も動き出す事でしょう。

ウクライナのことによる物価の高騰は頭の痛い問題ですがしかしこの数年、我慢を強いられた反動で人々は動き出すのではないかと思います。

もっともあと数年はマスクは手放せない――顔放せないでしょうけど。

 

 

 

春分も過ぎてこの時期になりますと黄道も随分と戻ってきます。
ぼちぼち西伊豆町の夕日が見頃になってくる頃合いですね。

 

何と言っても大田子海岸の夕日は伊豆の中でも有名な景色でしょう。

このシーズンになりますと大田子海岸の沖合にあるゴジラ岩としても有名なメガネッチョ岩と女島、男島、尊之島の付近にちょうど夕日が沈むのですが、その光景が実に美しいのです。

 

こちらの場所は今はとても有名で夕日を見るために展望台も設置されてもいます。

そのため混むときはとても混みます。時には観光バスも乗り付けたりしますから。最近では海外からの観光客も目立ちますね。

無料の駐車場もありますが期間中の天気の好い日には日没の時間近くですと、すでに一杯になってる可能性が高いです。

どうしても見たい方は早めの行動を心がけましょう。また現地周辺の道路はあまり広くないところもあるので気を付けてください。

 

さすがに屋外で何か催しをするわけではないのでこちらは開催されますね。

といいますか、人間の都合など考えずに天体は運行されています。人が見ようが見まいが関係なく日は沈みますし、黄道は変化します。

そうして考えてみますと、新型コロナウィルスで右往左往している人の営みなんて小さなものですね。 

 

 

大田子海岸の駐車場などの基本情報

地図

近隣からのアクセスと駐車場

136号で安良里を抜け幾つかトンネルを抜けると信号機のある分岐があります。そこを田子方面に右に下り道伝いに進むと海に出ますのでV字に右折。
海岸沿いを突き当たりまで入って行くと無料の駐車場があります。

公式情報

西伊豆町観光協会
〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2910-2

TEL.0558-52-1268

外部リンク 西伊豆観光ガイド|公式