イベとぴ ~ふじ楽いず楽~

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28日に松崎で岩科重文まつりが開催されます

4月28日(日)に西伊豆の松崎町にある重要文化財岩科学校周辺で岩科重文まつりが開かれますよ

国の重要文化財の校舎

岩科重文まつり

岩科重文まつり

 

岩科学校は明治13年に建てられ、なまこ壁をいかした社寺風建築様式とバルコニーなどの洋風建築様式を取り入れた外観が特徴的です。

現存する学校としては伊豆地区最古で、国の重要文化財にも指定されています。

平成17年度には、松本市にある旧開智学校(明治8年築)と姉妹館提携しています。

この重文岩科学校では毎年4月に岩科重文まつりが開催されます。

当日は郷土芸能の発表、地元松崎高等学校の吹奏楽部の演奏、焼きそばやおにぎりなどを販売するサービスコーナーなどで賑わい、重文岩科学校も終日無料開放されます。


日時

平成31年4月28日(日)午前10時から午後1時


場所

重要文化財岩科学校周辺


催事

郷土芸能大会

松崎高等学校吹奏楽部 演奏

各種体験コーナー

サービスコーナー

野点

餅まき


問合せ先

岩科重文まつり実行委員会(松崎町役場企画観光課内)

電話:0558-42-3964 FAX:0558-42-3183

引用元 静岡県 伊豆 松崎町役場 | 松崎町

 


こちらの建物は校舎としては、なまこ壁をいかした社寺風建築様式とバルコニーなど洋風を取り入れるなどした一風変わった趣のある建物です。

伊豆地区最古の小学校であり、明治12年4月に着工、翌13年9月に完成したそうです。
当時の松崎住民にはどれだけ新奇な建物に見えたことでしょうか。それどころか今見てもとても面白い様式ですよね。

岩科学校校舎は甲府の旧睦沢学校(明治8年)、松本の旧開智学校(明治9年)などに次ぐ古いものとして知られていて、現存しているものとしては大変珍しいもので1975年に「旧岩科学校校舎」として国の重要文化財に指定されているほどのものです。

如何に当時の松崎が栄えていて、それを支えていた明治期に活躍した三聖人などが優れていたのか伝わってきます。歴史や建築に興味のある方にはぜひとも見ていただきたい建物ですね。

こちらの貴重な建物である岩科学校の周辺で、当時を偲ぶのか毎年お祭りが行われています。

この日は建物も入館料無料で見学できますし、周囲ではイベントや屋台などもあり賑やかなので立ち寄ってみると良いかもしれませんね。

 

松崎では他にもこんなイベントがありますよ。 

 

岩科重文まつりの駐車場などの基本情報

地図

近隣からのアクセスと駐車場

松崎の市街地にある伊豆の長八美術館の前を136号で南へ。
すぐ先で136号は道部の信号機で右折しますが、道から逸れて121号をそのまま直進します。
後は河沿いに登っていきますと重要文化財岩科学校の看板と駐車場が左手に見えてきます。

※松崎町総合グラウンドが駐車場に指定されています。

グラウンドは道部の交差点を過ぎて川沿いに出るとすぐに橋がありますからそこを右折。
突き当たりがグラウンドです。係員が居るでしょうから現地で指示に従ってください。

駐車場からはシャトルバスが随時出ているようです。

公式情報

重要文化財 岩科学校

〒410-3613静岡県賀茂郡松崎町岩科北側442

TEL 0558-42-2675 FAX 0558-42-2675