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4日(土)に国立遺伝学研究所で『一般公開2026』開催予定

2026年更新

三島の国立遺伝学研究所で4月4日(土)に『一般公開2026』開催予定

いろいろな桜

 

国立遺伝学研究所『一般公開2026』

国立遺伝学研究所『一般公開2026』



 

 

イベント概要
ABOUT

日 時 2026年 4月 4日(土) 9:00-16:00 
会 場 国立遺伝学研究所 
参加費 無料 
内 容 講演、展示、桜の散策
駐車場 無し
※遺伝研構内や近隣に来場者用の駐車場はございません。三島駅北口からのシャトルバス (無料)にご乗車いただくか、公共交通機関をご利用ください。

講演会
SYMPOSIUM
混雑状況により入場を制限する場合があります。参加をご希望の方はお早めにお越しください。

第1部10:30-11:15 (質疑応答含む)[開場:10:15]
生物(いきもの)のかたち

近藤こんどう滋しげる所長
生命科学者 医学博士 元大阪大学大学院生命機能研究科教授


 第2部13:30-14:15 (質疑応答含む)[開場:13:15]
21世紀を生き抜く科学

元村もとむら有希子ゆきこ氏
同志社大学 特別客員教授 科学ジャーナリスト 毎日新聞社客員編集委員


研究展示
RESEARCH ACTIVITY
遺伝研は、遺伝情報を切り口に生命の謎に挑戦しています。当日は、私たちが日々取り組んでいる研究の内容を紹介します。展示場所は複数ありますので、展示場所までのルートは当日配布のリーフレットでご確認ください。


展示①ゲノムくんの部屋

[展示会場:本館1階 待合室A114]

染色体生化学(村山研)
【DNAに働きかけるタンパク質】
DNAを模した折り紙を配ります。ポスター、動画で研究を紹介します。

ゲノムダイナミクス(前島研)
【ヌクレオソームの模型作り】
ペットボトルキャップとロープで、ヌクレオソームの模型を作りましょう。

展示②ジーンちゃんの部屋

[展示会場:本館2階 A215]

生命ネットワーク(有田研)
【植物にもある構造色】
色素ではなく、構成分子の構造に基づく色彩(構造色)を見せる植物を紹介します。

ゲノム進化(黒川研)
【バイオ生成AIについて】
AIを駆使して生命現象の理解に挑む研究について紹介します。

共生細胞進化(宮城島研)
【淡水の微生物観察】
淡水環境に生息する微生物を、顕微鏡で観察します。

展示③細胞せんせいの部屋

[展示会場:本館2階 A214]

脳機能(平田研)
【脳ができる仕組み】
神経細胞が生まれ、つながって回路を形成する脳の仕組みを紹介します。

展示④サクラん坊の部屋

[展示会場:本館3階 A316]

無脊椎動物遺伝(齋藤研)
【ショウジョウバエ観察】
キイロショウジョウバエの自然突然変異系統の生体を、実体顕微鏡下で観察します。

マウス開発(小出研)
【マウス研究って何?】
野生由来のマウス系統を使って、行動の多様性を遺伝的に探る研究を紹介します。

多細胞構築(澤研)
【顕微鏡で線虫を見る】
線虫の研究を紹介します。ポスターやビデオを見たり、顕微鏡で観察しましょう。

展示⑤稲くんの部屋

[展示会場:研究実験V棟前]

植物細胞遺伝(野々村研)
【野生イネの不思議】
熱帯・亜熱帯地域に分布する野生イネを展示し、自然界でたくましく生きる生存戦略を紹介します。

展示⑥種なしスイカちゃんの部屋

[会場:研究実験W棟1階]

大量遺伝情報(中村研)
【ネコとイヌの寿命を伸ばすゲノム解析】
伴侶動物のゲノム解析を通じて遺伝性疾患の原因を特定。発症を防ぐ健全な育種の確立を目指します。

比較ゲノム解析(豊田研)
【ゲノムを読む最先端技術】
さまざまな生物の基盤となるゲノム情報。それを調べる配列決定技術を紹介します。

進化遺伝(明石研)
【ほぼ中立説と太⽥朋⼦博士】
進化遺伝学における中心的な考え方、植物や動物の家畜化、ほぼ中立的なゲノム進化などの例を紹介します。

スタンプラリー
STAMP RARRY
スタンプラリー
研究展示会場をまわってスタンプを集めよう!スタンプを全て集めてゴールへ行くと遺伝研オリジナルグッズをプレゼントします。台紙は総合案内で配布します。

 

 

引用元 National Institute of Genetics::Research Organization of Information and Systems|公式

 

今年も開催されます。

ソメイヨシノはそろそろあちこちで見頃を迎えています。この地域でもまだ満開前の場所もあればそろそろ散り始めている所もあったりします。どちらかと言えば平地の方が遅いかな?

国立遺伝学研究所では来週でも間に合うかもしれませんが、それ以外にもたくさんの桜の種類がありますので必ず見頃の桜に出会えるでしょう。

天気予報的には微妙ですが、研究展示もあり知らないことに触れられることもできて色々と興味をかき立てられます。

 

 

国立遺伝学研究所の駐車場などの基本情報

地図

近隣からのアクセスと駐車場

国1、三島警察署近くの谷田交差点で南方向に曲がります。
一つ目の信号機を左折、すぐの信号機を右折(右折車線がすぐなので気を付けて

後は道なりに坂を登りますと桜が道の両脇に並び、国立遺伝学研究所に到着します。

公式の駐車場は用意されていません。周囲に有料の臨時駐車場が開設されていたりもしますが、初見では難しいかもしれません。

公式では車での来場を断っているのでできるだけ従ってください。

自転車だと駐輪場があるので安心ですね。

 

アクセス

無料シャトルバス(三島駅北口⇔遺伝研) 三島駅北口から15分〜30分間隔で運行します。(所要時間:約20分)

・往路 [三島駅北口発]  8:50〜15:00
・復路 [遺伝研発]    最終16:00

※ 他の交通の妨げになりますので、三島駅と遺伝研のみの乗降となります。安全確実な運行のためにご協力をお願いします。


▶︎    
路線バス

三島駅南口5番乗り場から約20分
・「柳郷地行き」遺伝研前 下車
・「夏梅木行き」「玉沢・三島総合病院(社会保険病院)行き」遺伝研坂下 下車 徒歩約10分
路線バス時刻表はこちら
▶︎    
電車

伊豆箱根鉄道 三島二日町駅 下車 徒歩約25分
▶︎    
タクシー

三島駅南口・北口共に約15分
 
※遺伝研構内にご来場者用の駐車場はございません。三島駅北口からのシャトルバス(無料)をご利用ください。

 

バス時刻表.pdf

 

引用元 National Institute of Genetics::Research Organization of Information and Systems|公式

 

公式情報

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構

国立遺伝学研究所

住所:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111

TEL:055-981-5873(当日: 6707)

外部リンク National Institute of Genetics::Research Organization of Information and Systems 

 

過去コメント

 

※ここから過去

国立遺伝学研究所の桜、NHKだったかな? 少し紹介していましたね。 こちらは桜の名所でも数よりも種類を誇っているのが変わっていて面白いです。毎年この時期に開催ですがソメイヨシノが満開の時期でなくとも何かしらの桜を観られるのは間違いないので外れ無しなのは良いですね。

それでも周囲にはソメイヨシノが囲んでいるのでそれの満開に当たるのが嬉しいし、今年はもつかもしれません。

 

※ここから過去

今年は開催時期が桜の季節にぴったりかな?

このところ急激に気温が上がっているので桜の開花が一気に進んでいます。早咲きや遅咲きの時期の異なる桜たちが揃って開花している状況です。

こちらは品種が多いので今週末は同時にいろいろな桜を愛でることのできる良い機会になりそうです。

 

※ここから過去

何だか久しぶりのせいか内容の充実度が高くてびっくり。

ソメイヨシノにはもう遅い時期ですが、こちらには様々な品種があるのでまだ見られる桜もありそうです。

そして何より研究成果の発表もたくさんあるのでそちらの見学も楽しそうですね。花を愛でつつ知識欲も満たせて他ではなかなか味わえないイベントです。

出来れば公式の駐車場が近くにあれば言うこと無いのですが、近くの学校とか解放できないものですかね?

 

※ここから過去

こちらもしばらく足を運んだことがないですね。とても混みますから。

敷地外側にも桜並木がありますし、構内には200種300本以上の桜の木があり他とは異なる花見を味わえます。畑にはまだ菜の花などもあるのかな?

まだ訪れたことのない方は行ってみては如何でしょうか。

周囲に民間の臨時有料駐車場などもありますが、それらもかなり混みます。運が良くないと中々駐められないかもしれません。

不馴れな方は三島駅からの無料シャトルバスを使う方が無難です。

 

 

三島の国立遺伝学研究所で4月6日(土)に『一般公開2024』開催予定

※2024年情報

 

国立遺伝学研究所で『一般公開2024』

国立遺伝学研究所で『一般公開2024』

 

国立遺伝学研究所では、桜の季節にあわせて構内を一般の皆様に開放し、日頃の研究成果を公開いたします。昨年までは新型コロナウイルスの流行に伴い『国立遺伝学研究所一般公開』を中止いたしましたが、今年は4年ぶりに開催いたします。ただし、コロナ禍は依然として終息していないため、例年より規模を縮小しての開催となること、ご理解よろしくお願いいたします。また、感染状況等により変更・中止する場合は、当ウェブサイト上でアナウンスします。
遺伝研研究者による日頃の研究成果の一端と、構内に咲く様々な種類の桜を楽しんでいただければと思います。


イベント概要

日 時 2024年 4月 6日(土) 9:00-16:00 
会 場 国立遺伝学研究所 
参加費 無料
内 容 講演、展示、桜の散策
駐車場 無し
※遺伝研構内や近隣に来場者用の駐車場はございません。三島駅北口からのシャトルバス (無料)にご乗車いただくか、公共交通機関をご利用ください。


ご来場のみなさまへ

●感染症対策のため、建屋内が過密になったときには⼊場制限を⾏う場合があります。
●マスクの着用は個人の判断を基本とします。
●構内でのお食事はご遠慮ください。お弁当などの販売はしていません。
●ゴミは各自でお持ち帰りください。
●動きやすい靴や服装でお越しください。
●研究施設のため、ペットを連れてのご来場はご遠慮ください。
●当日は三島駅北口から直行のシャトルバス(無料)を運行します。
●遺伝研構内や近隣にご来場者用の駐車場はありません。車・バイクでお越しの方は、三島駅周辺などの駐車場をご利用の上、シャトルバスにご乗車ください。
●自転車は総合案内所付近へ駐めてご見学ください。
●見学ルートには一部通りにくい所があります。車椅子等をご使用の方は職員がお手伝いしますのでご相談ください。
●展示品等には手を触れないようにお願いします。
●急病人が発生した場合や落し物を発見した際は、総合案内所またはお近くの職員にお申し付けください。
●当日の様子は記録のために写真撮影を行います。撮影した画像は、広報活動の一環としてウェブサイトや広報誌に掲載する場合があります。あらかじめご了承ください。
●感染状況によりイベントの内容・スケジュール等が変更・中止になる可能性があります。中止の際にはご覧の一般公開HPでお知らせします。
●勧誘・迷惑行為を固く禁じます。

 

さくらチャンネル

「さくらチャンネル」では、遺伝坂のふもとから遺伝研構内にかけて撮影した「桜の旅」などの動画や、桜にまつわる「やってみた動画」などを公開しています。「みてみて遺伝研!」は気軽にどこからでも、遺伝研の研究や桜に触れて楽しんでもらうことを目的とした特設サイトとなっています。


公式SNS

遺伝研の公式アカウントです。SNSで最新情報を発信しています。 遺伝研ちょっとだけ公開のハッシュタグは「#遺伝研ちょっとだけ公開」です。 皆様のご意見・ご感想をお聞かせください!


NIGチャンネル

過去に開催した公開講演会や一般公開の講演動画をご覧いただけます。その他、地球の誕生から未来までを描いた「全地球史アトラス」も配信しています。

 

外部リンク 当日マップpdf

 

遺伝研のさくら
なぜ遺伝研に桜があるの?竹中 要 博士
遺伝研の桜は、1950年頃植物遺伝学者の竹中要博士が、研究と品種保存を目的に桜を収集・植樹したことに由来します。 博士の10年以上にわたる研究の結果、ソメイヨシノの起源が明らかになりました。当時の遺伝学は主に交配と観察によって行われていたため長い年月が必要だったのです。
この結論は、コンピューターを使用したゲノム分析技術によって遺伝子レベルでも正しいことが証明されています。 遺伝研には現在桜の研究者はいませんが、研究者の情熱が遺伝研の桜となって、私たちを楽しませてくれています。

ご存知ですか?ソメイヨシノが一斉に咲く理由
ソメイヨシノは、挿し木や接ぎ木でしか増やせないため、どの木も遺伝的に同じ性質を持ったクローンとなります。そのため、気象条件が同じ地域では、一斉に開花するのです。
ソメイヨシノが挿し木や接ぎ木でしか増やせないのは自家不和合性があるためです。 自家不和合性とは、S遺伝子型がオス(花粉)とメス(雌しべ)で全く同じ組み合わせの場合、受粉しても受精に至らず、種子が実らない現象です。 クローン同士だとS遺伝子も全く同じなので、ソメイヨシノの種子は得られない、すなわち実生でソメイヨシノを育てることはできません。

引用元 National Institute of Genetics::Research Organization of Information and Systems|公式

 

 

4月に三島の国立遺伝学研究所で開催予定の『一般公開2022』は新型コロナウイルス災禍により中止

※2022情報

『一般公開2022』開催中止のお知らせ

 

2022年4月に開催を予定しておりました国立遺伝学研究所『一般公開2022』は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から昨年に続き開催中止を決定いたしました。

楽しみにされていた皆様におかれましては大変申し訳ございませんが、何卒ご理解をいただきたく宜しくお願い申し上げます。

引用元 National Institute of Genetics::Research Organization of Information and Systems|公式

 

あらま、今年も公開は中止になっていますね。

まぁ、こちらの施設は通常業務の他に県の要請で新型コロナウイルスの解析などもやらされているので忙しいのかもしれません。

最近は少しは感染拡大が落ち着いているとはいえ、高止まりで少なくはないですし休める期間があるのなら少しでも休みたいのかもしれません。

新型コロナウイルの影響は本当に各方面に出ています。

 

今年はそろそろ平野部のソメイヨシノは終わりを迎えていますが、こちらの研究所は本当に色々と種類を揃えているので少しずれても遅咲きに桜がそろそろ咲き始めるのでそちらを楽しめる事もできて良い場所です。

来年こそは久しぶりに開放されると良いですね。

 

 

 

4月に三島の国立遺伝学研究所で開催予定の『一般公開2021』は新型コロナウイルス災禍により中止

※2021年情報

『一般公開2021』開催中止のお知らせ

 

2021年4月に開催を予定しておりました国立遺伝学研究所『一般公開2021』は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から昨年に続き開催中止を決定いたしました。

楽しみにされていた皆様におかれましては大変申し訳ございませんが、何卒ご理解をいただきたく宜しくお願い申し上げます。

一般公開特設サイトでは、遺伝研の桜をオンラインで楽しんでいただけるようなコンテンツなどを検討しています。

引用元 National Institute of Genetics::Research Organization of Information and Systems|公式

 

こちらは随分と早い時期から中止になっていましたね。

こういう研究施設は変なウイルスが持ち囲まれるような危険は嫌そうなので仕方ないかな。

桜の季節、首都圏の緊急事態宣言も解除されるだろうし、世の中の感染拡大は一息ついて落ちついて来そうですが、逆にそうなると人の動きが活発になり拡散の引き金にもなりかねないので怖いですね。

特に最近は国内でも変異ウイルスの割合が増えているようで、その感染力は従来の1.7倍かとの話もあったので気をつける必要がありそうです。

早くワクチン接種したいですが、いつのことやら……

 

 

 

4月4日(土)の三島の国立遺伝学研究所『一般公開2020』は中止です

※2020年情報

「一般公開2020」開催中止のお知らせ

2020年4月4日に開催予定の国立遺伝学研究所『一般公開2020』は、新型コロナウィルスの感染防止の観点から開催の中止を決定いたしました。

楽しみにされていた皆様におかれましては大変申し訳ありませんが、何卒ご理解をいただきたく宜しくお願い申し上げます。

外部リンク National Institute of Genetics::Research Organization of Information and Systems

 

こちらは国の機関だけあっていち早く中止告知していましたね。

まぁ、仕方ありません。今年は無理でもまた来年も見ることはできるでしょう。

今週末は東京で外出規制のお願いが出ていますが、三島あたりも首都圏へ通勤している方も多いので人ごとではありませんね。

やはり家族など周囲の安全を考えると人混みに出ることに躊躇します。うつるのはかまわないのですが、自分が感染源になることを思うと気安く動けません。

 

それでも気晴らしは必要なので、人の少ない場所に散策に出かけて気を紛らわすのが良いですね。何しろ春ですし、桜咲いていますし。て、今週末は雨だ……