イベとぴ ~ふじ楽いず楽~

ふじ楽いず楽の富士山周辺と伊豆のイベント、トピックスを紹介するブログです

26日(水)から日本橋~北口本宮冨士浅間神社で富士まで歩る講が行われます

6月26日から30日の期間にわたり、日本橋から北口本宮冨士浅間神社まで「富士まで歩る講」が開催されます

日本橋から北口本宮冨士浅間神社まで歩いて江戸時代の富士講を再現

富士まで歩る講

富士まで歩る講

 

【内容】

「約120キロを4泊5日かけて歩き通す」

「富士道とは江戸より富士山頂に通じる道」です。古人は富士山信仰の道「富士道」を、富士講先達に自然と文物について学びながら、心を清めて富士山北口を目指してひたすら歩き、北口本宮冨士浅間神社から富士山頂へ登拝を行いました。

「第20回富士まで歩る講」は、そんな江戸庶民の富士山信仰のこころに思いを馳せ、街道の起点である東京日本橋から富士山吉田口登山道の起点である富士吉田市 北口本宮冨士浅間神社までの約120㌔の行程を歩き通します。

2007年から都留信用組合55周年記念事業として協賛いただき、富士道を往く「御山参詣~富士まで歩る講」として復活し今年で13回目の開催となります。富士道行脚からだと20回目となります。

 

【スケジュール】

1日目(6/26)約30km 鉄砲洲→日本橋→新宿→初台→高井戸→調布→府中(泊)

2日目(6/27)約30km 府中→日野→八王子→高尾→小仏→五本松(泊)

3日目(6/28)約22km 五本松→与瀬→上野原→鶴川→大野→犬目(泊)

4日目(6/29)約31km 犬目→猿橋→大月→田野倉→谷村→西桂町(泊)

5日目(6/30)約10km 西桂町→下吉田→金鳥居→浅間神社

6月26日東京日本橋 鉄砲洲稲荷神社境内午前6時30分より受付を開始し、午前6時45分から出発式と安全祈願のお祓いを行います。午前7時30分より出発になります。

6月30日金鳥居市民公園からパレードに参加し、北口本宮冨士浅間神社に到着し、完歩証と記念撮影を行い終了となります。

 

【募集要項】
 
 ・日  程:令和元年6月26日(水)~30日(日)
 
 ・募集人数:15名(予定)
 
 ・参加資格:18歳~75歳までの健康な方
 (ただし71歳から75歳までは医師の診断書をつけること)
 
 ・参加費用:60,000円(宿泊費、食費、保険料、行衣・金剛杖代含む)
 
 ・申込方法:

  参加申込書(富士まで歩る講チラシ裏面)に記入捺印の上ご郵送いただきます。
  このページ内にありますファイル欄の「参加申込書」よりダウンロードできます。
  参加申込書を郵送をご希望の方は、ふじよしだ観光振興サービス(0555-21-1000) までご連絡ください。
        
 
 ・応募締切:令和元年5月25日(土)必着
 
 ・参加決定:書類審査の上、6月上旬に電話または書面にて連絡します。

 

引用元 富士吉田観光ガイド

 

江戸時代に最盛期を迎え、江戸で大流行した富士高を再現するようなイベントですね。5日掛けて東京から北口本宮冨士浅間神社まで歩いてくるようです。

当時はどのくらいの日数で歩いてきたのでしょうか。今の人よりも健脚であったと思いますが、同時に道の整備がどの程度であったのか。

江戸時代には事情がなければ関所を越えられないわけで、お伊勢参りや富士講などは庶民が旅をする理由にもなったこともこれらが流行った理由の一部だと思います。でも富士講に関しては禁止されるほど流行ったわけでして、当時の人々はそこに何を見いだしたのでしょう。何かを求めて富士山まで歩いてきたわけですね。

何はともあれ、富士講の人たちはこちらで禊をしたあとにさらに富士山に登ったわけです。大変ですね。
そういうことを考えると感慨深くもあります。

でも今ならウルトラ何とかの参加者たちが2日くらいで走覇してしまいそうw

 

念のために書いておきますが、今年の参加受付は終了しています。

 

 富士講関連ですとこちらの記事もあります。

www.fujirakuizuraku.com

富士まで歩る講の基本情報

地図

この付近からスタートなのでしょうか?

公式情報

お問い合わせ先

一般財団法人ふじよしだ観光振興サービス

TEL 0555-21-1000

 

外部リンク 富士吉田観光ガイド|公式

 

www.fujirakuizuraku.com