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2月7日(月)から富士市鈴川の毘沙門天大祭は規模縮小して開催予定

2022年更新中

富士市鈴川の毘沙門天(妙法寺)で2月7日(月)~9日(水)に毘沙門天大祭を規模を縮小して開催予定

令和4年 毘沙門天大祭 縮小開催のお知らせ

 

令和4年 毘沙門天大祭 境内案内図

令和4年 毘沙門天大祭 境内案内図

 

新型コロナウイルス感染防止を十分考慮し、お祭りエリアを境内地内のみで開催いたします。

だるま市、植木市、だるま開眼祈祷、古だるま納め所等はありますので、ぜひご参詣下さい。

また、人流抑制を含む感染防止対策を行います。どうぞご協力の程よろしくお願いいたします。

<境内各所において、検温・手指消毒を行います>

 

特別対応日のお知らせ


2月11日(祝)・12日(土)・13日(日)9:00~17:00

コロナ感染予防で、人混みを避けたい方はこちらの特別対応日にもご参詣いただけます。

この3日間は、大祭ではありませんが、ダルマ屋さん、露店さんに出店していただき、

ご祈祷・ダルマ開眼・古ダルマ古札おさめもご対応いたします。

 

 

引用元 開運 富士 毘沙門天-公式WEBサイト

 

今年は規模を縮小しての開催予定のとなっています、この分ですと開催されそうな雰囲気ですね。

今年は海岸の駐車場が復活するようです。ただ有料となっているのでこれまでの例からこちらも駐車料に車一台で1000円取られるようになるのかな?

 

また境内の達磨市と植木市は例年通りの場所のようですが、一般の露店は境内の一部にまとめられて配置となるようです。それにより吉原駅からのあの長い露店の通路も開催されないようですね。

図を見ると海側も規制が入っているようです。

いつも買っていたたこ焼きやの場所が分からないかも……

 

大祭は開催されそうですが、今は第6波の真っ最中です。さすがに峠は越えつつあると思われますが油断は禁物です。

オミクロン株はマスクをしていても近距離で接触すると感染するリスクがこれまでの株と比べものならないくらい強いので気をつけてください。

オミクロン株は感染者個人に対する影響は低そうですが、その感染力により社会的影響力はかなり強いです。各地で病床も埋まりつつあります。

感染拡大が続くと医療現場が逼迫します。それは新型コロナの患者だけではなく、怪我や他の病気での治療に遅延を及ぼす危惧があります。場合によっては命に関わる事です。そんな事態を招かないようにするためにも感染拡大を防ぐように気をつけてください。

 

現地ではできるだけ密にならないようにお互いに心がけましょう。

 

 

 

※ここから過去

最近は大祭期間中の交通規制はこのような状態でほぼ固定されていいるようですね。
ちょっと面倒ですが、混雑を考えると致し方ないのかな。


洞窟七福神も子供の頃以来、入った記憶がありませんし、また入ってみたい気もしますね。

穴があったら入りたい?w

まあ、確かに人としてそんな側面もなくはないのですが、ほら、メインブログの方ですと何かと穴に潜っていますし、最近は自分の中でちょっとした穴ブームが来ている気もします。

でも結構混みますからね、考えものです。


規模も大きなお祭りですが、何かとご利益の大きい大祭でもありますので、興味のある方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

※以下、2019.1の記事

いつからなのでしょうか? 今年からなのでしょうか? 海側の無料駐車場がありませんね。
ここ数年は足を運んだこと無かったので知りませんでしたが、海側の駐車場がありません、防波堤上も通行禁止です。

もしかすると昨年の台風24号の影響でしょうか?
あの静岡県内で一時71万戸が停電するという危機をもたらした台風は実は駿河湾奥、沼津から富士に渡っての沿岸にかなりの被害を与えていました。

現地を知っている人はわかると思いますが、あそこの防波堤は大きく二段となっていて両方とも車が走れるくらいのサイズがあります。その海側の下の段のかなりの部分が潮を被り、土砂で埋まってしまっていました。中には数百キロはありそうな石が堤防上に乗り上げたりもしていました。
もちろん浜辺も流木やゴミなどでいっぱいでした。浜の漁師小屋も壊滅です。重機による懸命な復旧作業が行われているようでしたが何しろ規模が大きいので。ちなみに田子の浦港と沼津港の防波堤の長さは10キロほどありますからまだ復旧していない可能性もありますね。

あの防波堤は自転車で走るとけっこう平らで走りやすいのですが、風が強いとなかなか。それに景色が余り変化しないので飽きますw

こちらのお祭りはさすがに日本三大だるま市の一つに数えられるだけあって人混みも凄いですし、この時期は乾燥しているので埃も結構酷かったりしますが、正月とも普通のお祭りの縁日とも雰囲気が少し違っていて面白いと思います。子供の頃は吉原駅の方から歩いて、その道にずっと屋台が並んでいる光景がとても非日常的なものに感じました。

ダルマなんかも余所では見たことないものも売られたりして眺めているだけでも楽しいです。でも気に入ったのがあればぜひ購入してみてください。そしてリピーターにw

そういえばこちらは妙法寺というお寺です。たまですけど参拝の時に柏手を打っておられる方もみうけられますが、お間違えのないように。

駐車場など分散していてシャトルバスが運行されていますから、事前に公式サイトで確認することをお勧めします。

 

毘沙門天大祭の駐車場などの基本情報

地図

近隣からのアクセスと駐車場

富士マリンプールの駐車場が一番広い駐車場(有料)でシャトルバスも出ているようです。

富士マリンプールへは380号旧国1を富士から沼津方向へ。吉原を過ぎたあたりで東海道線を渡りますが陸橋を降りてすぐの交差点を右折しますとすぐにマリンプールの入口がありますので左折して駐車場へ。

 

海岸駐車場も今年は復活のようです!

ただ今年から有料になるようなので気をつけてください。

 

駐車料金は例年通りなら車一台1000円かと思います。

 

 

令和4年 大祭交通規制図(広域版)

令和4年 大祭交通規制図(広域版)

令和4年 大祭交通規制図(周辺版)

令和4年 大祭交通規制図(周辺版)

引用元 開運 富士 毘沙門天-公式WEBサイト

外部リンク 令和4年 大祭交通規制図(広域版).pdf

外部リンク 令和4年 大祭交通規制図(周辺版).pdf

 

公式情報

毘沙門天妙法寺(JR東海道本線吉原駅より徒歩約10分)富士市今井二丁目7番1号

問合せ祭典本部 0545(32)0114

外部リンク 開運 富士 毘沙門天-公式WEBサイト

 

富士市鈴川の毘沙門天(妙法寺)で2月18日(木)~20日(土)に開催予定の毘沙門天大祭は新型コロナウイルス災禍により中止です

※2021年情報

令和三年 毘沙門天大祭 中止のお知らせ


令和3年 2月18日(木)・19日(金)・20日(土)の開催を予定しておりました 「毘沙門天大祭」の開催中止を決定いたしましたので、ここにご報告させていただきます。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を鑑み、参詣者及び関係者、そして地域住民の皆さま への感染拡大防止、安全確保を最優先に、主催者である妙法寺、コロナ感染対策等を担当す る保健所、地元町内会、市観光課、出店業者、その他公的機関等お祭り関係者一同が会する 諸打合せ会の場において様々なご意見を伺い、熟慮した上で住職が中止を決定いたしました。


<大祭中止にあたって>

先の大戦でも中止は無かったと言われるほど、長い歴史を紡いできたお祭りではありますが、 斯様な現在のコロナ禍において、その祭りの賑いが一旦ではありますが消えるのは誠に遺憾 であり断腸の思いであります。

広域を対象とした大規模祭事では完全な感染防止対策を施すの は非常に厳しいと言わざるをえません。

地域住民の皆様への感染防止・安全第一を考えた故の 今回の決定であります。

どうぞご理解賜りますようお願い申し上げます。


大祭特別祈祷・ダルマ開眼祈祷の受付はありません。

古ダルマ・古札お守り等の納め所は設置されません。そのままお祀りいただき令和4年の大祭でお納め下さい。

露店の出店もありません。コロナ禍を乗り越えた先の令和4年の大祭にぜひお越しください。


富士 毘沙門天 妙法寺

住所/〒417-0846 静岡県富士市今井2丁目7番1号

電話/0545-32-0114(代) FAX/0545-32-2271

日常のご祈祷は完全予約にて受け付けます。電話にて必ずご予約下さい。

引用元 開運 富士 毘沙門天-公式WEBサイト

 

 毘沙門さんのお祭りも中止ですか。

なかなか衝撃的な事実ですね。本当にこの新型コロナウイルスの感染拡大は歴史的に見てもまれに見る災厄だと云わざるを得ません。

 

浅間大社や三島大社のお祭りも中止でしたし、順当と云えば順当ですが、それでもこれらの伝統的なお祭りが中止されるとそのたびにかなりの衝撃を受けます。今現在、歴史に残る居面のただ中に生きていると実感します。

それにしてもこちらのお祭りは先の大戦中も開催されていたとのこと。

日本人、どんだけお祭り好きなんですかw

ではなく、やはり今現在、未曾有宇の危機のまっただ中にあると、世界史に残る特別な状況に直面しているのだと考えさせられます。

 

国内だけ見ているとウイルスの力はたいしたことないように思えてしまいますが、それは皆が感染拡大防止に努めているから成し遂げている成果であり、気を抜くとあっという間に死者が山積みになりかねない危うい状況下であることに変わりはありません。

 

やはりまだまだ気を引き締めて生活していかなければなりませんね。

一日も早く、かつての日常を取り戻したいものです。