イベとぴ ~ふじ楽いず楽~

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本日25日(月)より熱海の植物研究園で秋の一般公開が開催されます

11月25日(月)~12月4日(水)の期間、熱海の植物研究園で秋の一般公開が行われます

リコー三愛グループ創始者の別荘

 

植物研究園

植物研究園

 

植物研究園のご紹介

植物研究園の概要

地形 標高277~310m
南南東向きの緩斜面に沿った沢を自然のままの姿で活かしています。
庭園の広さ 12,270m2

 

この植物研究園は、熱海市の山麓の谷間に人工的に作られた庭園をベースにしていますが、園内には渓流が流れ数多くの樹木や草花、蘚苔類等が植物系生態系を構成しています。

また、眼下に相模湾・初島さらに遠くは伊豆大島を望み、周囲を山や木々に囲まれ、静けさの中に小鳥の声が聞こえる恵まれた環境です。
この庭園は樹木やせせらぎを自然のままで活かし、池や庭石などを巧みに配した見事なもので、それらが70年余を経て日本庭園としての風格を保っています。

周辺が開発されてきており、園内を流れる渓流にも徐々にではありますが、水質の汚濁が進行しています。

しかし関東平野の西南に位置していることから酸性雨や大気汚染等の影響も懸念されますが、このような環境を積極的に利用して、植物研究園内での樹木や草木などを含めた生態系機能の解明や診断などの研究を行い計測技術の向上などに利用されています。

 

一般公開

植物研究園の庭園を鑑賞いただくことと、当財団の植物研究助成をはじめとした助成、顕彰などの活動をご理解いただくために、春の花の時期(4月)と秋の紅葉の時期(11月)の年二回、植物研究園を一般に公開いたします。

春の公開は、文部科学省の科学技術週間の関連行事として実施いたします。公開日程などの詳細は「植物研究園一般公開のご案内」をご覧ください。

 

【植物研究園について】

リコー三愛グループの創始者である故市村清・幸恵夫妻の別荘であった「清恵荘」を保養所として利用されていましたが、1988年(昭和63年)、幸恵夫人が他界され、当財団が遺贈を受け、1991年(平成3年)に改修して開園されました。

 

2019年11月25日(月)~12月4日(水)

開催時間

9:30(開門)~15:30(閉門)


会場 市村清新技術財団植物研究園


住所 〒413-0039 熱海市相の原町11-8


料金 入園無料

 

引用元 公益財団法人 市村清新技術財団

 

 

熱海にある植物研究園のお庭が一般公開されるようです。

と書きましたが、足を運んだことがないので中の様子はわかりかねます(汗

ただ、それなりに時代を経ていますので木々は大きい感じですね。


別荘の持ち主はリコー三愛グループの創始者である市村清さんです。
アイディアを売りにしていた方らしく「人の行く裏に道あり花の山」を座右の銘としていたようです。

リコーのカメラを思い出す方も多いのではないでしょうか?

彼の発想から生まれて今でも目に付くものとしては銀座四丁目交差点の三愛ドリームセンターが有名です。
銀座を代表する建築の一つである円筒形のあのビルです。

ドリームセンターは市村清さんが法隆寺五重塔から発想を得て建てられたものだそうで、その斬新さは当時から今に至るまで皆の心を掴んで銀座のランドマークの一つになっています。

そんな有名な実業家であった方の元別荘が今は研究施設として利用され、庭は春と秋に解放されているようです。

 

駐車場はありますが狭くて駐め難そうです。歩くなどしなければならないかもしれませんが、興味がある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。普段は一般の人は立ち入れない場所なので貴重な機会ですよ。

 

 

植物研究園の駐車場などの基本情報

地図

近隣からのアクセスと駐車場

姫の沢公園の所から木宮へと降りてくるあたみ梅ラインの山側にある信号機、相の原入口交差点を熱海から登って来て左折します。

道なりに登って行きますとそのうち右手に長い石垣と植え込みがありますが、そこが植物研究園です。

門がありますのでそこから敷地に入ると駐車場のようです。


駐車台数 6台 路上での待機は禁止です。

梅園や来宮駅付近の駐車場を利用を推奨しています。

公式情報

問い合わせ先

市村清新技術財団植物研究園

電話 0557-81-2656

外部リンク 公益財団法人 市村清新技術財団|公式

外部リンク 植物研究園一般公開のご案内.pdf

外部リンク 紅葉状況.pdf

 

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