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新型コロナウイルス感染症の影響による「2020ツアー・オブ・ジャパン」開催中止決定

2020年更新

新型コロナウイルス感染症の影響による「2020ツアー・オブ・ジャパン」開催中止決定

 

新型コロナウイルス感染症の影響による「2020ツアー・オブ・ジャパン」開催中止決定について

謹啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。


平素よりツアー・オブ・ジャパンの開催につきまして、多大なるご理解・ご協力を賜りまして、厚く御礼申し上げます。

ツアー・オブ・ジャパン組織委員会(事務局:一般財団法人日本自転車普及協会)は、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、WHO(世界保健機関)や日本政府をはじめとする関係機関の対応や他の国際的なスポーツイベント等の動向を注視し、大会の開催可否について検討を重ねてまいりました。

そんな中、3月18日付でUCI(国際自転車競技連合)より「新型コロナウイルスの影響により4月30日までに開催予定のUCI公認レースは、関係者の安全確保のために中止とする」との決定がなされました。

また、3月21日から欧州各国を含む計38カ国からの入国制限が開始され、日本人を含めた対象地域からの到着者すべてに2週間の待機が義務付けられました。

感染拡大防止策として無観客レースも検討いたしましたが、各開催地自治体と共に『日本の地域を元気にする社会貢献型の国際スポーツイベント』をテーマに掲げて開催する、本大会が目指す本質的な意義を実現することが困難であるとの判断に至りました。

同様に、出場選手、観戦者、関係者の皆さまの健康と安全を最優先に考慮した結果、3月24日に2020ツアー・オブ・ジャパンの開催中止を正式決定いたしました。

2020年大会は残念ながら開催中止となりますが、2021年に向け、これまで以上に皆さまに楽しんでいただける大会を開催するべく尽力してまいります。2021年は、新たに相模原ステージ(神奈川県相模原市)開催も予定しておりますので、引き続きツアー・オブ・ジャパンを何卒よろしくお願いいたします。

なお、2020ツアー・オブ・ジャパンの開催中止会見を、本日3月25日(水)16時より、組織委員会委員長及び大会ディレクターが同席の上、インターネットライブ配信にて実施する予定です。

謹白

2020年ツアー・オブ・ジャパン開催中止会見
日時: 2020年3月25 日(水)16:00〜
ライブ配信:公式YouTube https://youtu.be/OHP7OzAb-bc

2020年3月25日
自転車月間推進協議会
ツアー・オブ・ジャパン組織委員会
(事務局:一般財団法人日本自転車普及協会)
http://www.toj.co.jp/

 

引用元 NTN presents 2020 Tour of Japan

 

国際的な大会ですからね、早いうちに中止が決定しました。

そもそも今年はオリンピックが中止になったのですから、それよりも早く開催予定のこちらの大会が開催出来るわけもありません。

今年は富士山のヒルクライムと富士スピードウェイの周回の二つのステージがこの地域では行われるはずでしたが残念です。

その富士山ですが今年は山梨側の吉田口登山道は夏季も閉鎖されたままにするそうです。静岡県側は山小屋を開かないとすでに発表しているので今年の夏は富士山はほぼ上ることが出来なさそうです。

 

東京オリンピック開催延期を決めたときは、「延期を決めたら突然感染者数が増えた、日本はオリンピックを開催したくて隠蔽していた!」なんて書き込みが多くて不快でしたね。

オリンピックの開催決定権を持っているのはIOCですし、この数日前から3連休の緩みで感染者は増加傾向が見られていたのに、わざわざネガティブな話を作って広めようという行為が露骨に見られました。

ネットの中にはデマを拡散している人たちが間違いなくいます。おかげで新型コロナウイルスについての情報を調べるとそんな活動を目にする機会が多くてうんざりした気持ちで眺めることになりました。


世界は一つになって未知の新型コロナウイルスに立ち向かわねばならないときに、どうして他人の足を引っ張ることに精を出すのか見当が付きません。

日本の野党さんもこの事態に対処するために速やかに審議を進めたいのに足を引っ張ることに精を出すのは止めてほしいものです。
時には敵同士でも手を携えて一緒に戦うことも必要だと思います。

 

自転車競技はそのあたりが面白いですね。みんな敵なのに時に協力し合い競い合い、互いの信頼と尊敬がなければ出来ないレースです。

来年は開催出来ると良いですね。

 

ツアー・オブ・ジャパンの富士山ステージが5月24日(金)に、伊豆ステージが25日(土)に開催されます

※2019年情報

UCI(国際自転車競技連合)アジアツアー2.1

ツアーオブジャパン

ツアーオブジャパン

ツアー・オブ・ジャパンは、UCIアジアツアー2.1にカテゴライズされる自転車ロードレースであり、日本国内では都府県をまたぐ唯一のステージレースです。自転車を通じて各開催地域との連携や文化交流を行い、身近な大会として親しまれることを目指しています。

 

第6ステージ 【富士山】

5/24(金)10:50

須走商店街→富士スピードウェイ西ゲート→富士スピードウェイ外周路周回コース→須走商店街→ふじあざみライン

<パレード6.2㎞> + <8.5km + 8.3km + 19.2km = 36.0km>

獲得標高 = 1,760m

 

020年に開催される東京五輪自転車ロードレースのフィニッシュ会場に決まった「富士スピードウェイ」の西ゲートをリアルスタートし、起伏に飛んだ外周路周回コースを2周回してから過酷極まりない「ふじあざみライン」の山頂フィニッシュへと向かう。

「ふじあざみライン」の上りセクションは全長11.4km、標高差1,160m、平均勾配10%、最大勾配22%と、世界最大の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」に登場する「ラルプデュエス」を上回るコースプロフィールを持つ。

スタートから3km地点まではストレートの上り坂。その後は、山岳道路特有のヘアピンをひたすら上る。フィニッシュまでの残り500m手前には、最後の壁ともいえる急勾配激坂が待ちうける。選手は、己に残された脚力を出しきり、フィニッシュラインを目指す。

時によって、その巨大な頂きの影響で天候が変わりやすく、スタート地点とフィニッシュ地点の気温差も大きく変わる。TOJの総合成績を決めるクイーンステージであり、誰もが最難関と感じる難所。それが富士山ステージ。

 

第7ステージ 【伊豆】

5/25(土)10:00

日本サイクルスポーツセンター周回コース

12.2㎞ x 10周 = 122.0㎞

獲得標高 = 3,750m

 

自転車のテーマパークとして、1965年に完成した日本サイクルスポーツセンター。このセンター内にある5kmサーキット中心に、外周の管理用道路を組み合わせ1周12.2kmのコースが伊豆ステージとなる。

平坦な箇所がほとんどなく、アップダウンと細かなコーナーが連続するハードなコース。チーム戦略によって最後の上り坂での勝敗を大きく左右すると言える。そして、ここでの順位が総合争いの行方に影響をあたえる最後のチャンスともなる。同時に、山岳賞の行方が決まる。

 

引用元 NTN presents 2019 Tour of Japan

 

 

ふじ楽いず楽のカバーしている範囲では二つのレースが開催されます。
この地域は自転車に向いているのですかね?

まあ、その一つは富士山を登るヒルクライムレースで、どう考えても普通の人が自転車で登る坂じゃないどころか、プロでもヤバイ登りでしょう。

この辺りで自転車に乗れば必ず登りか下りがありますし、下った分は必ず登りとなって返ってきます(当たり前
その点、伊豆コースは周回コースでその常識に従いますが、あそこもアップダウンが激しくてレースをやるのは辛そうですよね。

ていいますか、確実にどちらも苦しそうです。
そう考えると自転車に向いているということは過酷であると同義?

でも富士山の廻りも伊豆半島も本当に自転車が多いんですよね。みなさん、気は確かですか?

さてこれだけのイベントですが、もちろん観戦も出来ますし、レース以外にもベアリングや環境について学べるイベント「NTN 回る学校」を開校するそうです。ベアリングって、……マニアックだなあ。

 

ツアーオブジャパンの駐車場などの基本情報

地図

富士山ステージ

伊豆ステージ

近隣からのアクセスと駐車場

富士山ステージ

※駐車場は道の駅すばしり横の特設駐車場がご利用になれます。
※自動車ご利用の方は、駐車場から徒歩で表彰セレモニー会場までお越しください。

【大会当日の交通規制】

コースとなる「須走商店街〜富士スピードウェイ西ゲート~ふじあざみライン入口(規制時間は調整中)」及び「ふじあざみライン(規制時間は調整中/国道138号線入口から富士山須走口五合目まで)」は、大会当日交通規制を行います。自動車や自転車などで5合目へ上がられる方は、AM10:00までに「ふじあざみライン」へ入り、AM11:00までには「五合目」へ上がるようにしてください。尚、レース終了後まで下山はできませんのでご注意ください。

 

伊豆ステージ

スタート・フィニッシュ地点(日本サイクルスポーツセンター)への交通のご案内

[自動車ご利用の方]

東名高速道路沼津I.Cより45分国道136号線から伊豆中央道(有料)経由大仁中央I.Cより伊東方向に8km


駐車場

日本サイクルスポーツセンター内駐車場モビリティパーク(臨時駐車場:日本サイクルスポーツセンター隣接施設)

※満車で駐車できない場合があります。

引用元 NTN presents 2019 Tour of Japan

 

公式情報

外部リンク NTN presents 2019 Tour of Japan