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14日(土) に富士スピードウェイでGT-R Magazine presents R's Meetingが開催されます

9月14日(土) に小山町の富士スピードウェイでGT-R Magazine presents R's Meetingが開催されます

世界最大級の「GT-R祭り」

 

GT-R Magazine presents R's Meeting.jpg

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【GT-R Magazine presents R's Meeting】を9月14日(土)富士スピードウェイで開催いたします。
GT-Rづくしの1日をお楽しみください。

 

日時 2019年9月14日(土) 9: 00 ~ 15: 00日時 2019年9月14日(土) 9: 00 ~ 15: 00
※雨天決行・荒天中止
※荒天の場合は中止とさせていただく場合がございます。

会場 富士スピードウェイ イベント広場

入場料金 無料(ご入場の際は別途、富士スピードウェイ入場料が必要です)

主催 GT-R Magazine / 富士スピードウェイ株式会社
後援 株式会社交通タイムス社 / 株式会社イーグル

 

ABOUT


GT-Rとは?

日産自動車が製造・販売するスポーツモデルの名称。1969年に発売された初代GT-RのPGC10型(通称ハコスカR)は、レースで勝つためにS20と呼ばれるレーシングエンジンを搭載。

2代目のKPGC110(ケンメリR)が排ガス規制の影響で生産終了後、16年の時を経て1989年にR32型スカイラインで待望のGT-Rが復活。グループAレースを制覇するために2.6L直6ツインターボのRB26DETTエンジンを搭載した。

以降、R33/R34と第2世代GT-Rが続き、2007年に現行モデルの日産GT-Rがデビュー。

従来モデルのようにスカイライン・ベースでなはく独立車種として開発された。

マルチパフォーマンススーパーカーを名乗り、国産車離れした性能を発揮。現在も世界中から注目を浴びている。初代以降、一貫してGT(グランドツーリング)としての実用性とR(レーシング)としての性能という二面性を持つことからGT-Rと名付けられている。


GT-R Magazineとは?

日産スカイラインGT-Rおよび日産GT-R専門誌。単一車種ではなく“単一グレード”のワンメイク誌という他に類を見ない自動車専門誌として、R32スカイラインGT-Rの生産終了とほぼ同時期の1994年11月に創刊。

初代ハコスカR&2代目ケンメリRの第1世代から、R32/R33/R34スカイラインGT-Rの第2世代および現行型のR35まで、全世代のGT-Rを取り扱う。

メンテナンスやチューニング情報はもちろん、「一生GT-Rに乗り続けるため」のレストア情報なども掲載。創刊25周年を迎える2019年は、「GT-R生誕50周年」「R32GT-R生誕30周年」「R34GT-R生誕20周年」が重なるメモリアルイヤー。

偶数月1日発売。発行元は(株)交通タイムス社。


R’s Meetingとは

GT-R Magazineが主催するGT-Rファンのためのイベント。

2006年に富士スピードウェイにて第1回目を開催。2007年に第2回を開催した後、3年のブランクを経て2010年に復活。

GT-RオーナーやいつかはGT-Rが欲しいと願っている予備群が全国から集い、丸一日GT-R漬けになれるイベント。

回を重ねるごとに規模が拡大し、今では全国から2,000台以上の歴代GT-Rが集まる世界最大級の「GT-R祭り」として国内外に認められている。

毎年、歴代GT-Rの開発責任者やGT-Rに縁のある有名レーシングドライバーなどもゲストとして招きトークショーなども開催している。

引用元 R's Meeting Official Site

 

 

日産GT-Rのイベントですね。
日本車を代表する車種の一つ、と言うよりもザ・ニッポンと呼びたくなる車でしょう。

GT-Rのファンが多いのは同時代の他車を凌駕したその卓越した性能もさることながら、積み上げてきた歴史がものを云っているのでしょう。

60から70年代のハコスカ世代、90年代の32世代、そして現在も現役の35世代と時代時代に人を魅了するパフォーマンスを発揮して人々の心を魅了してきました。

とにかく日本で一番速い車といえば、議論の余地はあってもまず最初に思い浮かぶのはGT-Rです。貫禄の絶対王者です。
車の好きな男の子ならば一度は憧れる車です。

でもそんなGT-Rにも弱点があります。それは強すぎることです。あまりに優秀すぎるのでアンチGT-R派が生まれてしまうのです。
こればかりはどうしようもありません。いつの世もへそ曲がりはいるのですよw
でも裏返せばそのアンチGT-Rの人たちこそが誰よりもGT-Rを認めているのかもしれませんよ。

その人気は今では国内に止まらず海外にまで及んでいます。一時期は中古車が結構安く流通していましたが、今は海外に流出しているのでそんな車はなさそうですね。最近の車好きの若い子は免許を取って中古車を買うにしてもタマ数が少なくて底値が高いのでちょっとかわいそうです。


こちらはそんな世界で大人気なGT-Rとオーナーさんたちが集まるイベントなのですから盛り上がらないわけがありません。
GT-R好きな方に限らず、車が好きな方には面白いイベントだと思います。

 

www.fujirakuizuraku.com

 

GT-R Magazine presents R's Meetingの駐車場などの基本情報

地図

近隣からのアクセスと駐車場

御殿場ICから降りて138号を西へ行き246号を厚木、松田方面へ向かいます。

道の駅ふじおやまの前を通過して、棚頭インターで富士スピードウェイ、富士小山工業団地方面に降ります。左にUターンです。

降りたところを右折、後は道なりに進みますと突き当たりますので左へ。

東ゲートはすぐそこ。
西ゲートはその先にあります。


※駐車場は現地で係員の指示に従ってください。

 

カーナビの設定場所

住所:〒410-1307 静岡県駿東郡小山町中日向694

電話番号: 0550-78-1234

公式情報

お問い合わせ

オートメッセ事務局

TEL / 06-6458-3188 MAIL / gtr@automesse.jp

 

外部リンク R's Meeting Official Site

外部リンク 富士スピードウェイ公式サイト